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千葉市美浜区真砂1-12-11。川島産婦人科・内科です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.043-278-0631

〒261-0011 千葉市美浜区真砂1-12-11

治療方針policy&FAQ

治療方針

方針イメージ

 科学的根拠に基づく医療(EBM)を重視した西洋医学的診療と伝統医療などの代替医療も取り入れながら、一人一人に適切な医療が提供できるよう個々の状態に応じたオーダーメイド医療(キュア)を心掛けます。また、心身両面を考慮した全人的(ホリスティック)医療(ケア)も併せて行うよう心掛けています。

EBM(Evidence-based Medicine)「科学的根拠に基づいた医療」
 できるだけ多くの臨床データに基づいて、統計学的に妥当性のある最新最良の医学知見を用いる医療であり、近代西洋医学ではおおむね定着してきています。
 更に、従来の伝統医療や代替医療についてもできるだけ科学的根拠を明らかにする試みが徐々に広がり始まっています。     

当院で提供できる統合医療例

・一般的な疾患(病気)以外に、
 予防医療相談、総合健康相談全般、性差医療(女性特有疾患)相談、栄養相談、抗加齢相談など。

 < 提供できる代替医療 > 
   ・和漢診療・漢方診療  (保険診療)
   ・中医学的診療     (保険診療および場合により保険外診療)
   ・サプリメント相談   (自費診療)
   ・鍼灸         (自費診療)
    ・メディカルハーブ相談 (自費診療)等
                 
※詳細はお問い合わせ下さい。


治療の流れについて

  1. 受 付

    受付を行います。
  2. 問 診

     どのような理由で受診したのか、現在の症状や飲んでいるお薬、過去の病気など診断治療に必要な情報を伺います。
      合わせて治療についてのご希望があれば伺います。。
  3. 診 察

    必要な身体診察や検査を行います。
  4. 方 針

    診断と今後の方針についてご説明いたします。
  5. 治療

    必要に応じて治療いたします。
    高度医療や他科受診が必要な場合にはご紹介いたします。
     また、生活面などの保健指導も致します。

FAQ よくあるお問い合わせ

産婦人科とは

産婦人科とは 産科 と 婦人科 をあわせた診療科のことで、医療法では産科と婦人科と別に標榜することが出来ます。産婦人科は産科と婦人科を診療している病院・診療所です。
・「産科」とは
 産科とは妊娠出産に関わることを扱う診療科です。医療機関によっては産科を標榜していても、分娩の施設を持たない場合もあります。

・「婦人科」とは
 婦人科とは、子宮、卵巣、卵管、膣などの婦人特有の臓器にまつわる疾患を扱う診療科です。
 また、女性ホルモンが関わる全身症状についても扱います。
 婦人科によっては、乳腺疾患の初期診断を行う施設も有りますが、乳腺の専門的治療は乳腺外科で扱うことが一般的です。

婦人科で扱う主な疾患 
 月経異常、月経痛、月経前症候群、更年期障害、多嚢胞性卵胞症候群、子宮筋腫、卵巣嚢腫、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣腫瘍、不妊、乳腺炎など。

内科とは 

内科とは、本来、プライマリーケア(初期診療)としての役割を果たしており、一般に高校生以上の大人に対する病気全般や軽い怪我などの診断と手術以外の治療を行い、併せて生活習慣などの改善を管理指導する診療科として始まりました。
 最近は、特に総合病院や大学病院などでは内科はより細分化、臓器別に専門化されており、本来の内科のプライマリーケアとしての役割は総合診療科に取って代わられるようになりました。
 また、ちょっとした怪我や外傷は外科や整形外科、皮膚科、形成外科などが診るようになりました。

現在、地域医療としての内科の役割は、発熱や頭痛、腹痛など、日頃の一般的な初期症状の総合的な診療を行い、それらの原因がどこにあるのかを明らかにして治療を行い、必要に応じて他の診療科とも連携をし、患者に適切な医療を提供すること、更に、生活習慣病などの慢性的な疾患管理を適切に行い、合併症などを予防し、より健康で快適な生活が送れるよう管理指導することが重要な仕事のひとつとなっています。

内科の対象となる疾患は、呼吸器・消化器・循環器・腎臓・内分泌代謝・血液・神経・免疫関連疾患など幅広く、婦人臓器や男性泌尿器臓器、骨・軟骨・皮膚組織、目・耳など特定の感覚器官以外の内科的疾患はすべて内科で扱われます。

内分泌代謝内科とは

内分泌代謝内科とは内分泌内科と代謝内科を合わせた診療科のことで、医療法では内分泌内科と代謝内科と別々に分けることができますが、通常は一緒に合わせて診療することがほとんどです。

内分泌内科とは
 内分泌とは外分泌に対して命名された名称であり、内分泌臓器よりホルモンという極微量な化学物質が分泌され、一般的には血液中を運搬されて標的臓器に達し、特異的な受容体を介して働きかけを行い、身体の恒常性を保とうとする仕組みの一つです。 ホルモンは他にも成長・発達や生殖、エネルギー産生・利用・貯蔵に作用します。

 ホルモン分泌臓器としては脳視床下部・下垂体から始まり、甲状腺、副甲状腺、副腎、卵巣、精巣、膵臓などがあり、最近では心臓、腎臓、消化管、脂肪細胞などからも分泌されることがわかっています。
 これらの内分泌臓器に関連した疾患を扱う科を内分泌内科と呼びます。     

代謝内科とは  
 健全な生命活動を営むためには栄養素を摂取する必要がありますが、取り入れた栄養素はそのまま生体内で利用されるのではなく、エネルギー産生のために分解されたり、様々な成分に再合成され貯えられたりします。この過程を代謝と呼び、栄養代謝に関連する疾患を扱う科を代謝内科と呼びます。


 糖尿病は膵臓からでるホルモンのインスリンと関連が深い疾患ですが、糖代謝と非常に深いかかわりがあるため、通常は代謝科に含めています。また、最近は脂肪細胞や消化管・脳・心臓・腎臓などからも様々なホルモンが分泌されることがわかってきておりますが、消化管や心臓・腎臓については、其々関係の深い科で担当するのが一般的です。     

内分泌代内科で主に扱う疾患とは
 甲状腺疾患(バセドウ病、橋本病、慢性甲状腺炎、亜急性甲状腺炎、甲状腺腫瘍など)、副甲状腺疾患(副甲状腺機能亢進症など)、副腎疾患(クッシング症候群など)、脳下垂体疾患(下垂体腺腫、末端肥大症、高プロラクチン血症など)、卵巣精巣疾患の一部(多毛症、多嚢胞性卵胞症候群など)、膵臓疾患(インスリノーマ)など

代謝内科で主に扱う疾患
 生活習慣病関連疾患(糖尿病、脂質異常症、痛風、骨粗鬆症など)や栄養関連疾患(肥満症など)     

統合医療とは

現代西洋医学の要素還元主義的な専門分化された視点だけでは解決できない限界が見えてきたことをきっかけとして、相補・代替医療への注目が始まりました。両者の医療をとりいれながら適切な医療を提供する試みを統合医療と呼んでいます。
 しかし、統合医療とは、単に現代西洋医学と相補・代替医療を併せたものではなく、全人的視点を持ちながら西洋医学と代替医療のあらゆる適切な療法を活用し、患者中心の医療を個人に合わせてオーダーメイドで行っていく医学です。

相補・代替医療とは

相補・代替医療(CAM:Complementary & Alternative Medicine)とは(単に代替医療とも呼ぶ)
 欧米において現代西洋医学の領域以外の医療ということで、全てひっくるめてまとめて相補・代替医療と呼ぶようになりました。しかし、相補・代替医療といっても様々な分野があり、現代医学に近いもの(例えばサプリメント:dietary supplementなど)から、伝統医学や祈りの類まで含まれています。
米国の国立衛生局相補・代替医療センターではおおまかにこれらの相補・代替医療を次のように分類しています。

 @代替医療システム(伝統医療が含まれることが多い)
   中医学、アーユルヴェーダ(インド医学)、ホメオパシー、ユナニ医学など
 A精神・身体相互介入による医療
   音楽療法、催眠療法、瞑想、ダンス療法など
 B生物学的療法
   食事療法、サプリメント(ビタミン、ミネラルなど)、メディカルハーブなど
 C手技及び身体を介する療法
   カイロプラクティック、マッサージ、リフレクソロジー、鍼灸など
 Dエネルギー療法
   気功、磁気治療など          

ホリスティック医学とは

要素還元主義専門分化)にあまりにも陥りすぎた現代西洋医学に対する反省から生まれたのがホリスティック医学です。(ホリスティック:holistic ギリシャ語の「Holos」を語源 「全体」「関連」等の意)
 全体は部分の寄せ集めではなく、部分の総和以上の存在であるとする全体論から発展し、人間を丸ごと捉え、肉体的・精神的・社会的側面も考慮して、単に疾病治療にとどまらず、健康維持、疾患予防、生病老死を含めたヒトの一生の包括的ウエルネスケアを行いつつ、生き方をひっくるめて診るという医学の枠を超えた医学です。  

未病とは

中国の古典書である皇帝内経素問という医学書に既に未病の言葉が述べられているのが始まりと思われ、名医は既に生じた病を治すのではなく、未病の内に治すとあります。
 西洋医学が、健康か病気かの二元論なのに対し、未病医学では健康と病気は連続していると考えます。
日本未病システム学会によると、東洋医学的未病は軽微な自覚症状はあるが、検査で異常を発見できない状態とあり、西洋医学的未病は、自覚症状はないが、検査をすれば異常値を示す状態とあります。
後者の例としてはメタボリック症候群などが含まれます。

ハーバルセラピストとは

ハーバルセラピスト(herbal therapist)とは 歴史に裏付けられたハーブの有用性を深く理解するとともに科学的、体系的な知識に基づいて様々な形でハーブ(herb)を使いこなし、季節の変化や体調の変化に応じた健やかでホリスティック(holistic)なライフスタイルを提案できる専門家です。
 ハーブショップ、ドラッグストアやアロマセラピーサロンなどで、メディカルハーブを生かしたライフスタイルをアドバイスすることができます。また、認定校でハーバルセラピストコースの講師を務めることができます。

ハーバルプラクティショナーとは

ハーバルプラクティショナー(herbal practitioner)
ハーバルプラクティショナーとは、メディカルハーブを植物化学の視点から深く理解し、心身症や生活習慣病などの様々なケースに応じた植物療法の実践を修めたメディカルハーブの専門家です。
※メディカルハーブとは
 メディカルハーブは健康の維持増進、疾病の予防、治療などで用いる、機能を有するハーブを意味します。  

国際中医師とは

国際中医標準試験は、中国政府(衛生部、国家中医薬管理局)が国際的に中医学(漢方)の専門家を認定する制度です。
 この試験は中国政府が国際的に中医学に従事する人を認定する国際中医師試験として発展し、日本においても1996年以降、毎年国際中医師試験が実施されるようになりました。

抗加齢医学(アンチエイジング anti-aging medicine)とは 

アンチエイジング=抗加齢医学とは、適切な食事、運動、精神療法を指導し、場合によってはサプリメントなどを処方することで加齢や老化の原因に対して早めに対処し、年齢を重ねても質の高い生活を維持することを目的に進められる究極の予防医学です。

川島産婦人科・内科川島産婦人科・内科

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・財団法人
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